会長挨拶

岡部ロータリークラブ 第50代 会長 挨拶

会長 橋本 和行

今年度のRI会長バリー・ラシンさんは「インスピレーションになろう」と、目標を発表されました。

日本人の私達にとって、英語の真の意味が判りにくい事があります。 ロータリーは、昔から平和な世界を目指して来た。photo_hashimoto
そこには国境も人種も宗教も超えた、大きなロータリー会員の輪が存在しています。

しかし、普段の活動の中では、なかなかその大きな繋がりを感じる事はありません。

でも、一人ひとり目標や、理想は有るはずです。それぞれの心に大切に堅持されている事でしょう。

その思いがだんだん拡がって、同じ思いの人が集まり、

やがて誰かの為に行動すれば、きっと大きな成果になって現れるでしょう。

それがロータリだと思います。

そして、行動に繋がる思い、きっかてを作る事、それを「インスピレーション」と言うのかなと、

私は考えました。

私たちは、アピールする事も無く、黙々と奉仕活動をして来ました。そのために判りづらい奉仕団体

と世間に捉えられています。

もっとアピールして良いのです。

「よかったら一緒にしませんか?」

「よかったら仲間になりませんか?」

そして「よかったら地域のリーダーとして楽しい活動に参加しませんか?」と。

良い事をしているのに、恥ずかしかったり、後ろめたかったり、何だか変ですよね。

けっして押し付けるのではなく、お互いに気持ち良く、平和な、そして楽しい奉仕活動を続けて行きましょう。

1、まず、自分が地域のリーダーとしての自覚を持って責任のある行動をする事。

2、職業にますます磨きをかけ、世間に貢献する事。

3、情報交換を絶やさず、自分の意見を述べ、また他人の声に耳を傾て、協力を惜しまない事。

4、「増強」とは、仲間を増やす事を「増」。クラブの活動を活性化させ、楽しい例会にする事を「強」とする。

 

 

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